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  • 5月16日
  • 読了時間: 3分

4 月5日(日) キム氏邸にてボランティア活動&バーベキュー

参加者(敬称略):佐藤、倉地、石崎、村瀬、飯田、横山、豊田(記)

キムさん、兼松さん、前田さん、ユーミンさん家族3名 合計13名


【総括】

・予定していた4/4が風の強い雨天のため翌日に変更したが、安藤さんが都合により見送りとなった。いつもの駐車場にて集合。徒歩でキム氏工房に移動。 佐藤さんと倉地さんは食材等の購入のため後から合流。 ボランティア活動も順調に無事終了し、バーベキュー&プロ並のキムさんの3通りの焼きそばを満喫した。

・今年はキムさんの家近くのしだれ桜や周辺の山桜もほとんど葉桜だったが、定光寺公園のソメイヨシノだけは残っていて嬉しかった。


【詳細】

1.ボランティアとBBQ懇親会

・今年は昨日の雨の影響でペンキ塗りは出来ず、竹切り、薪割り、草刈りを実施した。

・竹切りは足場が悪く注意深く実施。初めての薪割りに悪戦苦闘した。

・ユーミンさん家族の高所での作業ぶりには皆さん感心した。

・バーベキュー:今年は炭を6kg、ノンアルコールビール・焼そばはいつもより多めに購入。

1人2,500円徴収、お礼5,000円。BBQは、野菜と魚、肉等、バランス良いメニューだった。

・来年購入の目安:炭は10kg強(今年は6kg購入分+在庫分では足りず)が望ましい。

・焼そばは今年並み、同じメンバーなら、ビールは多めノンアルは少なめ、紙コップ・さらを多めに。


追伸:会話の中で歌の宿題を出したところ、早々に返信があったので掲載

「おらが春 花が散っても 森林で 泣いて伝える ウグイスたちか」 村瀬

「うぐいすの 鳴き声響く 山里に 春の訪れ 桜と共に」 豊田

私の提案:来年は現地で(俳句又は川柳)を読み、議事録に短歌掲載を予定したい。


2. 5/16(土)17(日)三島世界遺産と東京旅行について

・江戸東京博物館のチケットについて。⇒全員オンラインで購入し、チケット売り場での待ち時間を避けることにした

・1 日目 三島駅南口集合9:50→レンタカー手続き→江川邸見学→反射炉見学→ (昼食は現地確認)→14:00三島駅着レンタカー返却 → 14:15楽寿園(ガイドさん合流→三島暦師の館→三島大社→白滝公園経由で三島駅へ(18:00ガイドさん案内終了)→18:30「大衆食堂安兵ゑ」→ホテルへ

・2 日目 7:20ホテル出発 三島駅(こだま914号)7:35発 東京駅→江戸東京博物館9:40~11:35 、近くの店で昼食しすみだ北斎美術館→清澄庭園見学→江東区深川江戸資料館→清澄白河→東京駅17:10着 ※詳細はガイドブック参照


3. 今後の予定

・6月:外国人交流勉強会について アメリカ出身の講師に決定

・7月: 投資詐欺について(安藤)、8月: 認知症について(倉地)、以降は追って確認

以上

  • 4月5日
  • 読了時間: 4分

3 月14日(土) 13:30~16:30 場所:港区生涯学習センター 

参加者(敬称略):佐藤 倉地 石崎 村瀬 安藤 南保 飯田 豊田(記) リモート参加:山崎 計9名 リアル・リモートハイブリッド会合 

【総括】 

・石崎さんの「防災⇒減災(地震)について」1hrセミナー開催。防災についてのボランティア活動参加で学んだことをメンバーに紹介。質問形式でより深く考える」をモットーに、身近な出来事として防災を捉え説明していただいた。 

・4/4(土)のキム邸でのボランティア活動&バーベキューについて。

9:50(名古屋駅9:02発―定光寺9:36着)に例年の駐車場に集合。作業内容、買い出し等の打合せをした。※後日、天候を鑑み4/5(日)に開催日変更した。

・5/16(土)17(日)三島・東京の世界遺産旅行について、山崎さんより旅程・その他の事項の説明・確認があった。 

・6月の外国人交流勉強会について倉地さんより現況を説明。前回までの5カ国の候補からの増加依頼があった。 

・7月・8月の1hrセミナーの担当について話し合った。 


【詳細】 

1.石崎さんの1hrセミナー「防災⇒減災(地震)について」 

・ボランティア参加の背景

仕事が週4日のマイペースで出来ていて、地元への貢献とその人達との繋がりを大事にしたい。コンセプトは参加型・実感型で行動変容へつなげる との思いから始めた。 

・多種多様のボランティアから「防災ボランティア」を選んだ理由は、自分の趣味に合い、継続出来そうと思い選んだ。 

・ボランティアに参加してからの地域との関わりは、 チーム守山の社協会議室では30名(30~80代 女性2割)のメンバーで1回/月の定期会合開催。 自分はこれまで7回の参加をし、トイレ固形剤、ごみ箱作り、笛作り、能登訪問の話の内容を学んだ。メンバーの3割は仕事との両立、他のボランティアもしている。若い女性もいるようだが一度も参加していないのが残念である。

・「なえしろあそぼう」祭りへの参加では苗代小学校でカッパ作り、防災スリッパ作り等で子供に教える楽しさを学んだり、福祉祭りでは100円ショップで揃う防犯グッズも紹介。毎年祭りが開かれていることを知った。 

・防災カレッジは4回受講した。防災教育論では、地球で起こっているM6以上の地震の2割は日本で発生しているとか、日本の活火山の数は等、質問→メンバー回答形式で学べた。

・防災概論からでは、日本の防災が進まない理由として街づくりの不備、行政と市民の連携不足などがあることも同様に学んだ。 

・家具転倒防止ボランティアからの学びとして、個人宅での作業は、家具(L字金具、ベルト)、TV(壁掛けボトル穴を利用)等の家具固定体験でナイロンベルトの端をライターであぶりバリを除去、ワッシャによる抜け止めを行うのだが、自然な役割分担、柱を見つけるのが難しいということに気づいた。 

※阪神大震災は死者の8割が家屋・家具の転倒による圧迫死、全体の95%自力か家族・隣人が救助。 コンクリートドリルを使うと簡単に穴開け可能

・学区防災セミナーからの学び

・同じ学区の人は参加率が高く、危機管理意識も高い。避難所で刻々と問題が発生し、判断と決定を迫られる。「備えあれば憂いなし」を日頃から心掛けたい。


2.キム邸のボランティア活動&バーベキュー懇親会について

・買い出し:倉地、佐藤 炭は9kg  参加費は1人2,500円徴収、ほか場所提供やコーヒー代の謝礼として5,000円渡したい。

・参加予定者:横山、金森、村瀬、倉地、石崎、佐藤、飯田、安藤、豊田 キムさん、兼松さん、ユーミンご家族の計13人。

 (※4/4は4/5に変更したため金森さんは欠席に、また兼松さんの友人前田さんが参加することになった)


3. 5/16(土)・17(日)三島・東京の一泊研修旅行について 

参加予定者:横山、金森、村瀬、倉地、石崎、佐藤、飯田、安藤、山崎、豊田 

・1日目 名古屋駅(こだま704号8:08発)三島駅着9:49 南口集合 

東京駅(ひかり505号9:03発)三島駅着9:45 詳細は山崎さんからの行程表参照。

「大衆食堂安兵ゑ」には18時半で予約。 

・2日目 7:40ホテル出発して三島駅(こだま918号)8:00発 東京駅8:54着 

※時間前倒しの場合は、三島駅7:35あり 以降行程表参照。江戸東京博物館のチケットについては後日話し合う。


4. 6 月の外国人交流勉強会について

・前回までのアメリカ、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、マレーシアに+ネパールとフィリピンの7カ国から決めていただくことになった。


5. 7月と8月の体験報告等 

・7月 投資詐欺について(安藤)、8 月 認知症について(倉地)

以上

  • 3月13日
  • 読了時間: 6分

2 月14日(土) 13:30~16:30 場所:港区生涯学習センター

参加者(敬称略):佐藤、倉地、石崎、村瀬、安藤、横山、飯田、豊田(記)

リモート参加:山崎 計9名   リアル・リモートハイブリッド会合


【総括】

・5/16(土)、17(日)の一泊研修旅行について(山崎)

1 日目は三島駅で集合し、レンタカーと徒歩で回る。2日目は東京へ移動し、研修旅行をすることになった。

・豊田さんより6月アメリカ、8月ドイツ・オーストリア旅行報告があった。


【詳細】

1.世界遺産旅行スケジュール (山崎)

・今回は、世界遺産として明治時代の産業遺産のひとつ韮山反射炉を行程にいれ、2日目は東京の名所を巡って江戸時代の文化や当時の社会を学びたい。

・1日目:島駅集合。レンタカー2台を午前中借り、韮山反射炉と江川邸を見学。 昼食後、三島駅方面に戻って車を返却、徒歩にて楽寿園、暦師の館、三嶋大社を見学する。

18 時30分に「大衆食堂安兵ゑ」へ。

・2日目:出発時間は山崎さんの下見調査で決定する。

・江戸東京博物館は事前予約要の可能性があるため、WEB開設等確認して決める。

・その他、山崎さんの行程案参照。主な訪問予定先は両国国技館、深川江戸資料館、日本橋界隈等。 清澄庭園のガイド案内時間が14時固定なので時間に注意。


2.海外旅行の現地撮影写真報告と感想(豊田)

◎アメリカ ロサンゼルス野球観戦と絶景のグランドサークル8日間 6/18(水)~6/25(水)のツアー

・6/19、20 は、昼間はロサンゼルス市内観光。リトルトーキョー、ハリウッド、サンタモニカ、グリフィス天文台(1970年の万博で見られなかった月の石に初めて対面)等見学した。 夜はドジャースタジアムでの野球、二夜連続観戦。

・その後はグランドキャニオン国立公園・その他のグランドサークル(モニュメントバレー、ホースシュ―ベンド、アンテロープキャニオン等)観光し、ラスベガスへ向かった。その後、サンフランシスコより帰国。

・飛行時間を除くと、実質6日間のロサンゼルスと主なアリゾナ州グランドサークルの世界遺産観光のアメリカ旅行となった。

【感想】

・ロサンゼルスからバスで1時間足らずで、何百㎞と続く砂漠地帯が現れ驚嘆。3~4時間走行後、休憩で社外に出たが砂漠の熱風に煽られビックリ。地図を眺めてみたが、大陸の1/100ぐらいしか移動しておらずアメリカの広さに驚愕した。

・アメリカは各州で税法も違うようで、カリフォルニア州は税率が高く、高所得者はネバダ州のラスベガスやテキサス州に移住する人がかなりいるらしい。各州が一つの国に思え、この国を纏めるのは大変だと感じた。

◎ドイツ・オーストリア2カ国周遊9日間 8/21(水)~8/29(水)のツアー  

(22 日~25日ドイツ)

・ドイツ・デュッセルドルフ空港到着後、ケルンへ向かう。ケルンでは世界遺産のケルン大聖堂(157ⅿ)見学。 翌日からライン川クルーズ、ワインで有名なリューデンスハイムで試飲と散策、ハイデルベルク城などを訪問。

その後、美しい町並みのローデンスブルク、ノイシュバンシュタイン城、ヴィース巡礼教会等の世界遺産を見学。

(26 日~28日オーストリア)

・オーストリアのザルツブルクへ向かい、市街歴史地区でミラベル庭園、モーツァルトの生家等観光。 次にハルシュタットへ向かい、クルーズと散策。その後、首都ウイーンへ。シェーンブルン宮殿、オペラ座、ケルトナー通り、シュテファン寺院等多くの世界遺産を観光。シェーンブルン宮殿にてオーケストラコンサートも楽しんだ。

【感想】

ドイツ、オーストリア共に中世の建築物が素晴らしい。ドイツのハイデルベルク・ローテンブルク、オーストリアのウイーン・ザルツブルクなど美しく魅力的な街が多い。食事面では野菜が思っていたより少ない気がした。ジャガイモや肉料理の種類が豊富。夏は日本より涼しく住みやすい。ウイーンはもう一度行ってみたい。


【追伸】グリフィス天文台で見た月の石について

・メンバーの中に月の石を疑っている(いわゆる、陰謀論を多少なりとも信じている)人がいるのにびっくりしたので調べてみた。科学的な観点から「月の石は間違いなく本物である」と断定されている。

(主な根拠)

・地球の岩石には結晶の中にわずかな水を含んでいるが、月の石にはそれが全くない。

・月には大気がないため、数億年にわたって宇宙船(高エネルギー粒子)を浴び続けている。その結果、岩石の表面に「微小隕石」による極小のクレーターが無数に刻まれている。これは地球上の自然環境では再現不可能なものである。

・特殊な鉱物「アームストロングライト」など、発見当時は地球上で知られていなかった鉱物が含まれていた。

・持ち帰った382gの月の石を世界各国の研究機関に配布されたが、50年以上にわたる世界中での研究において、本物であることを疑う論文は一報も出ていない。

・現代ではルナー・リコネサンス・オービターという無人探査機が月面を周回しており、アポロの着陸船の足跡や、宇宙飛行士が歩いた跡を鮮明な写真で捉えている。

・その後、旧ソ連の探査機が持ち帰った石や、近年の中国(嫦娥探査機)が持ち帰った石とも比較・検証が行われた。最大の宇宙開発競争国であった旧ソ連が認めている。

・「どうして月探査が進んでいないのかという意見」に対して アポロ計画以来50年以上も実現せず、現在の「アルテミス計画」も延期が続いているのには、主に「安全性」「技術的ハードル」「予算と政治」の3つの大きな理由がある。

・圧倒的な「安全性」への要求 アポロ時代は米ソ冷戦下で「何としても先に着く」という国家の威信をかけた冒険的側面が強く、リスクを許容していた。しかし現代では万が一に対する許容度が非常に低くなっている。

・月面で長期間活動するため、当時よりもはるかに高度で壊れにくい生命維持システムや新型宇宙服の開発が必要だが、これに難航している。

・「使い捨て」から「持続可能」な探査へ アポロ計画は「行って帰ってくる」のが目的だったが、現在の「アルテミス計画」は「月面に基地を作り、継続的に住む」を目指しており、単なる着陸船だけでなく、月を回る宇宙ステーション「ゲートウェイ」や、月面での電

力確保、水資源(氷)の活用など、準備する項目が膨大である。

・予算の制約と政治的要因 アポロ計画には当時の国家予算の約4%という莫大な予算が投入されたが、現在はその10分の1程度(約0.4%)に過ぎない。また、政権交代のたびに宇宙政策の方針が変わることがあり、⾧期プロジェクトの進捗に影響を与えてきた。 アルテミス計画は4月の打ち上げに向けて最終調整が進んでいる。

「当時あれだけ全世界が固唾を呑んで注目していた月面着陸を100%信じない」のが不思議でならない。


3.今後の主な予定

・3月:防災関連(石崎)

・4月:定光寺 ボランティア活動&バーベキュー

・5月:世界遺産旅行 東京(江戸東京博物館)・韮山反射炉等

・6月:外国人による講演

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