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  • 3月13日
  • 読了時間: 6分

2 月14日(土) 13:30~16:30 場所:港区生涯学習センター

参加者(敬称略):佐藤、倉地、石崎、村瀬、安藤、横山、飯田、豊田(記)

リモート参加:山崎 計9名   リアル・リモートハイブリッド会合


【総括】

・5/16(土)、17(日)の一泊研修旅行について(山崎)

1 日目は三島駅で集合し、レンタカーと徒歩で回る。2日目は東京へ移動し、研修旅行をすることになった。

・豊田さんより6月アメリカ、8月ドイツ・オーストリア旅行報告があった。


【詳細】

1.世界遺産旅行スケジュール (山崎)

・今回は、世界遺産として明治時代の産業遺産のひとつ韮山反射炉を行程にいれ、2日目は東京の名所を巡って江戸時代の文化や当時の社会を学びたい。

・1日目:島駅集合。レンタカー2台を午前中借り、韮山反射炉と江川邸を見学。 昼食後、三島駅方面に戻って車を返却、徒歩にて楽寿園、暦師の館、三嶋大社を見学する。

18 時30分に「大衆食堂安兵ゑ」へ。

・2日目:出発時間は山崎さんの下見調査で決定する。

・江戸東京博物館は事前予約要の可能性があるため、WEB開設等確認して決める。

・その他、山崎さんの行程案参照。主な訪問予定先は両国国技館、深川江戸資料館、日本橋界隈等。 清澄庭園のガイド案内時間が14時固定なので時間に注意。


2.海外旅行の現地撮影写真報告と感想(豊田)

◎アメリカ ロサンゼルス野球観戦と絶景のグランドサークル8日間 6/18(水)~6/25(水)のツアー

・6/19、20 は、昼間はロサンゼルス市内観光。リトルトーキョー、ハリウッド、サンタモニカ、グリフィス天文台(1970年の万博で見られなかった月の石に初めて対面)等見学した。 夜はドジャースタジアムでの野球、二夜連続観戦。

・その後はグランドキャニオン国立公園・その他のグランドサークル(モニュメントバレー、ホースシュ―ベンド、アンテロープキャニオン等)観光し、ラスベガスへ向かった。その後、サンフランシスコより帰国。

・飛行時間を除くと、実質6日間のロサンゼルスと主なアリゾナ州グランドサークルの世界遺産観光のアメリカ旅行となった。

【感想】

・ロサンゼルスからバスで1時間足らずで、何百㎞と続く砂漠地帯が現れ驚嘆。3~4時間走行後、休憩で社外に出たが砂漠の熱風に煽られビックリ。地図を眺めてみたが、大陸の1/100ぐらいしか移動しておらずアメリカの広さに驚愕した。

・アメリカは各州で税法も違うようで、カリフォルニア州は税率が高く、高所得者はネバダ州のラスベガスやテキサス州に移住する人がかなりいるらしい。各州が一つの国に思え、この国を纏めるのは大変だと感じた。

◎ドイツ・オーストリア2カ国周遊9日間 8/21(水)~8/29(水)のツアー  

(22 日~25日ドイツ)

・ドイツ・デュッセルドルフ空港到着後、ケルンへ向かう。ケルンでは世界遺産のケルン大聖堂(157ⅿ)見学。 翌日からライン川クルーズ、ワインで有名なリューデンスハイムで試飲と散策、ハイデルベルク城などを訪問。

その後、美しい町並みのローデンスブルク、ノイシュバンシュタイン城、ヴィース巡礼教会等の世界遺産を見学。

(26 日~28日オーストリア)

・オーストリアのザルツブルクへ向かい、市街歴史地区でミラベル庭園、モーツァルトの生家等観光。 次にハルシュタットへ向かい、クルーズと散策。その後、首都ウイーンへ。シェーンブルン宮殿、オペラ座、ケルトナー通り、シュテファン寺院等多くの世界遺産を観光。シェーンブルン宮殿にてオーケストラコンサートも楽しんだ。

【感想】

ドイツ、オーストリア共に中世の建築物が素晴らしい。ドイツのハイデルベルク・ローテンブルク、オーストリアのウイーン・ザルツブルクなど美しく魅力的な街が多い。食事面では野菜が思っていたより少ない気がした。ジャガイモや肉料理の種類が豊富。夏は日本より涼しく住みやすい。ウイーンはもう一度行ってみたい。


【追伸】グリフィス天文台で見た月の石について

・メンバーの中に月の石を疑っている(いわゆる、陰謀論を多少なりとも信じている)人がいるのにびっくりしたので調べてみた。科学的な観点から「月の石は間違いなく本物である」と断定されている。

(主な根拠)

・地球の岩石には結晶の中にわずかな水を含んでいるが、月の石にはそれが全くない。

・月には大気がないため、数億年にわたって宇宙船(高エネルギー粒子)を浴び続けている。その結果、岩石の表面に「微小隕石」による極小のクレーターが無数に刻まれている。これは地球上の自然環境では再現不可能なものである。

・特殊な鉱物「アームストロングライト」など、発見当時は地球上で知られていなかった鉱物が含まれていた。

・持ち帰った382gの月の石を世界各国の研究機関に配布されたが、50年以上にわたる世界中での研究において、本物であることを疑う論文は一報も出ていない。

・現代ではルナー・リコネサンス・オービターという無人探査機が月面を周回しており、アポロの着陸船の足跡や、宇宙飛行士が歩いた跡を鮮明な写真で捉えている。

・その後、旧ソ連の探査機が持ち帰った石や、近年の中国(嫦娥探査機)が持ち帰った石とも比較・検証が行われた。最大の宇宙開発競争国であった旧ソ連が認めている。

・「どうして月探査が進んでいないのかという意見」に対して アポロ計画以来50年以上も実現せず、現在の「アルテミス計画」も延期が続いているのには、主に「安全性」「技術的ハードル」「予算と政治」の3つの大きな理由がある。

・圧倒的な「安全性」への要求 アポロ時代は米ソ冷戦下で「何としても先に着く」という国家の威信をかけた冒険的側面が強く、リスクを許容していた。しかし現代では万が一に対する許容度が非常に低くなっている。

・月面で長期間活動するため、当時よりもはるかに高度で壊れにくい生命維持システムや新型宇宙服の開発が必要だが、これに難航している。

・「使い捨て」から「持続可能」な探査へ アポロ計画は「行って帰ってくる」のが目的だったが、現在の「アルテミス計画」は「月面に基地を作り、継続的に住む」を目指しており、単なる着陸船だけでなく、月を回る宇宙ステーション「ゲートウェイ」や、月面での電

力確保、水資源(氷)の活用など、準備する項目が膨大である。

・予算の制約と政治的要因 アポロ計画には当時の国家予算の約4%という莫大な予算が投入されたが、現在はその10分の1程度(約0.4%)に過ぎない。また、政権交代のたびに宇宙政策の方針が変わることがあり、⾧期プロジェクトの進捗に影響を与えてきた。 アルテミス計画は4月の打ち上げに向けて最終調整が進んでいる。

「当時あれだけ全世界が固唾を呑んで注目していた月面着陸を100%信じない」のが不思議でならない。


3.今後の主な予定

・3月:防災関連(石崎)

・4月:定光寺 ボランティア活動&バーベキュー

・5月:世界遺産旅行 東京(江戸東京博物館)・韮山反射炉等

・6月:外国人による講演

  • 1月19日
  • 読了時間: 4分

令和8年1 月10日(土) 13:30~16:30 場所:港区生涯学習センター

参加者(敬称略):佐藤、倉地、西川、石崎、村瀬、安藤、横山、金森、飯田、南保、豊田(記)  リモート参加:山崎 計12名 リアル・リモートハイブリッド会合


【総括】

・新年初の総会。先ずは皆さんが元気で新年を迎えられたことに感謝。

・初めに前会計担当の安藤さんより、2025年の最終出納簿の説明を受けた後で、新役員の挨拶と抱負を述べた。 新体制に伴い、新会計の倉地さんによる会費の徴収。この後、皆さんの新年の抱負のコメント、そして歌詠み会へと進行。

・今回は会則の表彰規定も確認。皆勤賞・功労賞の表彰は 議事録掲載をもってのみで決着した。 後半は世界遺産、2月以降のスケジュールについて話し合った。この後、新年会を海鴎舫(かもめぼう)で開催した。


【詳細】

1.会計報告

安藤さんより、2025年12月締めにおいて次期繰越金18,748円の報告受ける。


2.新役員挨拶と抱負

・会長 佐藤:シルバー世代中心ではあるが、心豊かに向上心をもって進めていきたい。

・会計 倉地:しっかりやっていきたい。

・書記 豊田:早めに議事録を作成したい。


3.新年会費集金

昨年同様3,000円で意見纏まる。


4.新年の抱負

①石崎:いろいろ勉強していきたい。昨年からの「聞く本」を継続していく。新しいことを学び、言語力も磨いていきたい。

②倉地:「 なすべき道、わが前にあり」と自然体でいく。

③金森:身辺整理を重点的に行っていきたい。

④安藤:光通信→ケーブルテレビに入りパソコン力強化。思わぬ不都合があった。光通信のフォローより不親切で戸惑いあり。

⑤西川:白内障手術を予定している。視野を良くし見通し全開にしていきたい。家庭菜園の無農薬化をさらに進めていく。

⑥村瀬:継承に取り組む。今の仕事にけじめをつけ、次の仕事に邁進する。出版等も。

⑦飯田:コーディネーター4人体制で、仕事の回し方を熟考していきたい。 今まで以上に家庭への関わりを増やしていく。

⑧横山:本を読む。ユーチューブを見過ぎない。

⑨南保:健康に留意。中山道とかの街道歩きを再度始めたい。マラソンも再開したい。

仕事では、高齢者向けの弁当を先ずは収支トントンに。ゆくゆくは黒字化に持っていきたい。

⑩豊田:海外旅行で英語の重要性を再確認し、より英語になじんでいく。家庭菜園をより強化。10㎞マラソンで体力維持していきたい。

⑪佐藤:頭を使うようにする。記憶力を養いたい。

⑫山崎:来年度も週4ぐらい仕事を続ける。若手への設計教育、実務中心にやっていく。通勤で8,000歩ぐらい歩く

ことを継続する。孫の世話をしながら、大学の仲間と旅行も楽しむ。ボケ防止を意識する。


5.新年歌詠み会

「推し活」に代表される「〇活」又は、各自「今、自分が気になっていること」

各自の"推しの一句”

① 西川:"復活”を めざし"終活" ひと休み 得意な道で また歩き出す

② 村瀬:"生活”を "整活”すべき 年到来 古希を迎える 私の人生

③ 倉地:古希迎え 力の衰え 覚ゆれど なすべき道は なおわが前に

④ 飯田:多忙さに うっかり流され 見失う "家活”通じて 幸せ回帰

⑤ 横山:"カフェ活”は 勉強すると 席につき 気づけば二時間 スマホ三昧

⑥ 南保:再会し 今も"力活”衰えず なおさんパワー 年取らず

⑦ 金森:古希目前 残りの直線 孫達に 何を残すか 模索中

⑧ 山崎:古希迎え 笑顔見るたび 癒されて 初めて味わう "孫活”楽し

⑨ 安藤:"畑活”や 土に滲みゆく 鶏糞の 根を抱く力 静かに満ちて

⑩ 石崎:"聴き活”で 脳への刺激 習慣化 明日への力 言語化力

⑪ 佐藤:昨年は 娘"就活” 妻"推し活” そろそろ要るか 今年は"終活 ”

⑫ 豊田:"旅活”で 世界の魅力 堪能し 日本の魅力 再発見


6.2025 年表彰者

皆勤賞:安藤、石崎、倉地、佐藤、飯田、村瀬  功労賞:石崎


7.世界遺産旅行について

①日程は5/16(土)、5/17(日)に決定。

②候補地はA沖縄、B百舌鳥・古市古墳群、C松本城・善光寺、D東京・韮山反射炉等挙がったが、最終的にC とDに絞られ、多数決でDの東京(江戸東京博物館)・韮山反射炉に決定した。 宿泊については各自予約することになった。

詳細は山崎さんより2、3月の会で報告を受ける。


8.今後の主な予定

・2月:海外旅行記(豊田、世界遺産旅行打合せ(山崎)

・3月:防災関連(石崎)

・4月(4/4(土)):定光寺 ボランティア活動、バーベキュー

・5月:世界遺産旅行 東京(江戸東京博物館)・韮山反射炉等

・6月:外国人による講演


9.新年会

参加者:佐藤、倉地、村瀬、安藤、横山、金森、飯田、南保、豊田

金森さん紹介の海鴎舫(かもめぼう)で開催

2時間飲み・食べ放題で1人3,000円のコース。多くのおいしい料理をいただいた。

とても信じられない価格でビックリ仰天。店員に「食べ残しは請求する」と脅されながら

アルコールと料理で満腹状態の中、中締めをして店を後にした。

今年も皆さんにとって良い年でありますように!

  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 6分

12 月13日(土)15:00~15日(日)12:00 場所:柏屋旅館(美浜町野間)

参加者(敬称略)村瀬、横山、安藤、石崎、倉地、佐藤、豊田、金森、飯田(記)計9名

欠席:西川、山崎、南保

【総括】

・本年締めの総会を、昨年に引き続き、多郡美浜町野間の柏屋旅館で開催した。(飯田は30分遅れ参加)

・総会は13日午後に開催し、来年のテーマ・年間計画についての意見交換、今年の各自振り返り(各個人の印象に残ったこと、その他会合やイベントなど)を披露、11月分までの会計報告を行った。

・昨年に引き続き、夜はメンバー大望でもある佐藤さん一押しのふぐ料理を賞味した。

・日帰りの帰宅時間を旅館側に伝え忘れたため、日帰りの村瀬、倉地、金森、飯田の4名は締めの雑炊には辿りつけなかったが、大変ボリュームあるコースだったので、十分満足して帰宅の途へ就くことができた。

・残りメンバー5名は一泊。15日にミツカンミュージアム(半田市)を訪問し解散。

【詳細】

1.年間計画検討

・来年度の世界遺産研修先案について、まだ見学していない堺市の百舌鳥・古市古墳群や沖縄、文化遺産候補等について今ひとつ賛同が得られなかった。やはり一昨年、山崎さんが提案された江戸東京博物館を中心とした東京下町界隈が有力候補か(実施日などは未定)

・役員持ち回りに関して、2年継続が慣習化しているが、メンバーの入れ替わりなども考慮して当初の1年交代に戻してはとの提案があったが、本件も来年の検討事項とした。

・新年歌詠み会のテーマについて、会⾧より下記の提案があった

「推し活」に代表される「○活」及びまたは、各自「今、自分が気になっていること」

※村瀬のブログも参照

2.今年の振り返り

・今年の各自振り返り(印象に残ったこと、その他会合やイベント等)を行った。

① 豊田:今年は海外ツアーに「おひとり様」で2回参加。「アメリカ西海岸7泊9日(メインは大谷観戦、ロス、ハリウッド、グランドキャニオンなど)」「ドイツ・オーストリア9日間(ノイシュバンシュタイン城、ライン川、ケルン大聖堂など)」。食事は日本がいい。特にドイツ・オーストリアは野菜が少なかった。ツアーはトラピストでお手軽。メンバーには意外に「おひとり様」が多かった(17~18名中3~4名)今年は東北へも2回行くなど多方面へ出かけた。来年は多少大人しくするかも。

②倉地:介護と草刈りの1年だった。草刈り機、トラクターの運転ができるようになった。義母は食欲もあって健康であり、今後について色々と考えていかなければならない。

③横山:58歳の年。非常に忙しく、早かった。トラブルも多かった。USスチール絡みで米国に人手が5~6名レベルで割かれており大変な状況。今年は生成AIに手を付けたが、大変面白く、またいい結果も出て良かったと思っている。

④金森:高齢の母の面倒を見た1年。料理は面白い。男の料理であり飽きない。(トンテキ、マツタケご飯などなど)毎朝メイプルシロップで煮た小豆を食している(半分潰したもので「半殺し」と呼ぶ)。

ポリフェノールが多くおすすめ。なお朝のカフェインは体には良くない。

⑤飯田:仕事が忙しく、それなりにアート等趣味活動は行ったものの不満が残った。激込みの神戸のゴッホ展へいつ行けるか。

「はるひ美術館」館⾧の講演を定期的に聴講したが、含蓄深い内容で勉強になった。継続したい。今年は世界遺産の旅東北編が素晴らしかった。さらにその会合録作りのお陰で大変勉強になった。

⑥安藤:今年は家電がよく壊れ、やたら買い替えた(エアコン、レンジ、トラクターなど)。 最近知った弘法大師の「秘蔵宝鑰(ひぞうほうやく)」を紹介したい。高市総理の「働いて、働いて、…」が今年評判となったが、本教義書には「生まれ、生まれ、…」「死んで、死んで、…」といった無常からの脱却の教えで大変感銘を受けた。

⑦佐藤:定年後職に就いてないためか「もの忘れ」がひどくなっている。

今はシニア東海クラブの活動が中心。学園祭の出しものとして楽器の演奏など。また、自然観察課題はアゲハの卵からの観察を行った。来年3月には修学旅行があり、白川郷野外施設で発表会もあり、練習に励んでいる。高等科へ進めばクラブ活動が継続できる。

家では土日と平日昼は料理を担当。食品会社の開発にいたので味付けには自信がある。

60歳での退職後、健康寿命75歳まで15年しかないので納得のいく人生を送りたいと思っている。

⑧石崎:今年はシニア勤務で週4日出勤としボランティアを始めた。防災ボランティアでは、高齢宅の転倒防止作業や学校でのイベントに駆り出されている。マラソン大会の給水ボランティアもやった。

最近本が読みづらくなってきたのでオーディオブックを始めた。月いくらのサブスクであり、本を買うよりも明らかに安い。ヘッドフォンは耳に負担をかけない骨伝導がいい。

⑨村瀬:おかげ様で当会の会⾧職を何とか全うできた。個人的には今年の目標ブログ2千件を達成。昔のことを忘れないための日記でもある。

昨今の世相の動きや体力面の壁にぶつかって、悩んで悩んで悩んで…という1年でもあったが、新たな目標(二作目の出版「昭和100年史特別編 来年秋ごろ共著作品)に向けて前進したい。

2.会計報告(11月分まで)(安藤さんより)

・世界遺産の旅 東北編2025の会計報告:以前報告分はメンバーへの返金分などが抜けていたので、今回それらを加えた最終報告を実施。残金は74円となり、なおさん会会費に組み入れた。

・2025年会計報告(11月分まで):現状、前期繰越金24,251円に対し、次期繰越金額は19,033円。1月の会合にて最終報告を行う。

3.その他

・1/10新年会:金森さん提案の 中華料理店「海鴎舫(かもめぼう)」で行うこととなった。 名古屋市中区大井町7-29 Lady's sakuraビル1F (東別院駅より東徒歩3分)TEL 052-322-5388

4.ミツカン・ミュージアム見学(12/14の午前) (補記:横山)

・2日目は、7:30から、柏屋さんならではの豪華な朝食(ふぐ雑炊と小鍋、味噌汁(ふぐ入り)、ふぐの干物、大きな卵焼き、ハムサラダ等)で満腹に。

・9:20ごろ、今年も旅館からみかんのお土産を頂き、野間駅まで送っていただいた。

・野間駅から知多半田駅まで名鉄で移動し、ミツカン・ミュージアム(MIM:MIZKAN MUSEUM)を見学。

・MIMはミツカンの酢づくりの歴史や食文化の魅力にふれ、楽しみ学べる体験型博物館。2015年にオープンし、2024年にリニューアルオープンして今の形になった。とてもきれいで楽しい施設であった。

・日曜日ということもあって、家族連れが多く来館しており、子供たちの楽しそうな声の溢れ、盛況な様子であった。

・酢の醸造の様子をロボットによる案内、酢づくり及び半田の歴史的な変化等の展示、弁才船の船旅の体感、食といのちのつながりをテーマにした映像観賞等を楽しんだ。フルーツ酢の試飲も美味しかった。

・また、MIMの周囲には、ミツカン本社、黒壁の蔵と半田運河があり、雰囲気の良い場所であった。

5.次回予定

1 月10日(土)13:30~16:30 定例ミーティグ(港生涯学習センター)

                                      以上

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