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  • 2022年4月3日
  • 読了時間: 2分

4月2日(土)11:00~17:00

参加者(敬称略)河村、石崎、豊田、倉地、村瀬、安藤、佐藤(記)


【総括】

・今月は定光寺公園の桜の鑑賞を堪能して、大輪の水仙も咲く中をキムさんアトリエまで歩き、竹の伐採を主に手伝いました。河村さんも自動車を運転して合流してくださり、ご病気のため作業には参加は出来ないものの、いつもの河村節はまだまだご健在で、少し安心しました。

・休憩時にキムさんの書籍を拝見したり、美味しいコーヒーも味わい有意義な一日を過ごすことが出来ました。

【詳細】

・定光寺公園は人出は比較的少なく、七分咲きから満開に近づきつつある頃で、花見をしてゆったりベンチやテーブルも使って各自持参の昼食を摂った。河村さんも車を駐め杖を使って休憩所まで来ていただいた。

・定光寺公園を通って小路を横切りキムさん宅方面がいつもより近く感じた。ラッパ水仙やスノーフレーク、レンギョウ(でしょうか?)も道中よく咲いていて季節を感じながらキムさん宅へ。

・草抜きも予定したが竹林の勢いがすごく、大木がすっきり見えるようになることを目標に竹の伐採に取り組んだ。長尺で上部が絡み合い、切っても下に倒すのがひと苦労。低木(といっても結構大きい)もはらった。数時間の悪戦苦闘でなんとか大木全景が見えるようになって完了。

・美味しいコーヒーをいただきながらキムさんの書籍2種、拝見させていただき希望者は購入。西区の書店「ダルホームズ」にはまだ在庫があって購入可能とのこと。「生なごやん」が予想以上に美味しくて少し驚く。

・帰り路で定光寺駅の電車発車時間を間違えて急ぎ階段を駆け上がってヘトヘトに。つられて走った青年から、入鹿池から6時間かけて28km歩いてきたとの話に感心した。

【次月以降スケジュール】

・5月名古屋未来環境 EXPO2022:各自事前のネット申し込み登録し、13時に現地1階ロビーに集合。(4月2日現在では、まだ申し込み開始されていない様子)

・6月外国人講師:台湾、韓国、ブラジル、イスラエルあたりで調整中。

  • 2022年3月14日
  • 読了時間: 3分

3月12日(土)13:30~16:30 ZOOMリモート会合

参加者(敬称略)横山、石崎、豊田、倉地、村瀬、安藤、飯田、山崎、西川、佐藤(記)


【総括】

・今月もリモート会議での開催。「地球一個分の暮らし」と題し倉地さんからSDGsのセミナーを進めていただいた。

・特有の単位やフットプリント計算機といった試算し学べる啓蒙ツールが出来てきているようで、日本人は地球2.9個分

・倉地さんが自らの生活でインプットするとそれより更に高負荷をかけている結果で、具体的な改善方向を計画されているとの真摯な姿勢が印象的だった。

・参加者は皆、自らの生活を顧みる良い機会となりました。


【詳細】

■各位近況報告:

・コロナ影響でテニススクールが営業譲渡された

・フェルメールを見に東京訪問したら新幹線がガラガラ

・寒さが厳しかったため春の味覚の芽吹きが遅れている

・山梨の寒さで水道管が破裂

・家人や自らの手術

・費用かけ英会話を受講したが、上達度合いから次を迷っている、

といった、それぞれ様々な近況を共有。


■倉地さんセミナー:

・地球一個分の暮らし、すなわち地球から生み出される自然資源の範囲内で生活すること、エコロジカルフットプリントをバイオキャパシティ内にすることが、永続的に持続させていく為には必要だが、現実にはオーバーシュート(自然供給能力を超えた資源消費の状態)となっており、2017年に地球1.7個、2030年には地球2個分が必要な状態、日本のエコフットは地球2.9個分を費消(日本人と同じ生活を世界中の人がしたら必要な地球の個数)。

・南北問題を象徴し、高所得国は中所得国の3倍、低所得国の8倍のEFを消費し富の不公平な分配状態。

・日本の中でも都道府県別で差があり、京都市の取り組みは参考になる。(公共交通機関の利用、集合住宅が主な居住状況)

・カーボンフットプリント、食品ロスは、手を付けるべき改善点。


<感想など>

・フットプリント計算機は英語版を機械翻訳し日本も試せる段階だが、まだラフで生活改善しても点数に即反映まではされない。目安として試すと良い。

・近所のスーパーが我が家の冷蔵庫、ということで最小サイズにしている知人がいる。

・リターナブル・リサイクル容器など、社会で環境影響も評価しながら取組んできたが、自助努力は限界もあり制度化・強制力も必要な段階では?

・なおさん会の環境宣言は、今眺めてみても必要なことを謳っていると思う。

・食品ロスで「手前どり」呼びかけられているが、行動がついていってない点は自省。


■次月以降スケジュール等確認

・4月定光寺:4/2の11時前に定光寺駅近くに集合。各自昼食持参し、定光寺公園で花見がてら食事し、午後キムさん工房で竹林の伐採整備や草取り作業。悪天候の場合は前日夕方に横山会長よりメール連絡で予備日の4/9に延期。

・5月名古屋未来環境 EXPO2022:各自事前のネット申し込み登録し、13時に現地1階ロビーに集合。

・6月外国人講師:倉地さんにて調整いただいている。


■旧HP閉鎖の件(フリーサービスの中止による)

・3月末でサービス停止される件、議事録文字データは西川さんがエクセルに集約いただいている。画像データは飯田さんが村瀬さんと相談しつつ落し込んでいただく。


                             以上

  • 2022年2月13日
  • 読了時間: 2分

2月12日(土)13:30~16:20 ZOOMリモート会合

参加者(敬称略)横山、石崎、豊田、倉地、村瀬、安藤、飯田、山崎、西川、佐藤(記) ゲスト:落合 斉氏 計11名


【総括】

オミクロン株拡大の環境下、リモート会議で開催。石崎さんの友人の警察OBの落合氏をゲストに迎え、善良?な一般市民としては普段は縁遠い警察についての講演と活発な質疑で視野を広げた。他業種の人の話を聞くことは得るものが多く、交通事故や特殊詐欺について十分注意する必要性も再認識した。意見交換後来月以降の活動スケジュールを相談した。


【詳細】

■各位近況報告

職場でのコロナ陽性者や濃厚接触待機者が増えてきた人も多く、3回目ワクチン接種を終えた人、予定中の人、考え中の人とそれぞれ。老親への感染懸念なども配慮し決めた方も。

そんな中でも旅行や出張、芸術鑑賞、英会話など、現役・退職後問わず社会活動は続いていることは感じられた。


■落合さんとの意見交換

石崎さんの高校時代からの友人で、昭和57年愛知県警に入り令和元年退職まで、生活安全(防犯)畑を中心に警察学校や若手育成、県庁出向も経験し瀬戸署署長を務めた。

<プレゼン内容要旨>

1 TVドラマ「教場」との違い…違いはなくドラマ通り。但し全く笑わない教官は知らず。

2 交通事故防止と生産現場の事故防止…ルールを厳守すれば大半は防げる。教育が大事。

3 犯罪抑止~環境、性格~…防犯の4原則。特殊詐欺には相手と話さないが最も有効。

4 新たなトラブルへの対応・想定外事案…新手口の犯罪へも問題解決取組み、PDCA等


<質疑抜粋>

・警察官になった動機:とくには無い

・警察学校:全国でカリキュラムは基本同じで最低限の対応力・知識・技術を学ぶ。昔は男女別クラスで今は混合。クラブ活動で英語と茶道が必須。柔道や剣道は朝練等大変。

・昇進は試験のみ?:難しい事件事故に率先し取組むと表彰・評価もあり、昇進試験も人物・勤務態度が前提


・嬉しかったこと:少年係だった際、立ち直っていく少年に接して

印象に残っていること:名古屋空港の航空機事故対応、東海豪雨での避難誘導(垂直避難も水位が二階を超えたら…)

今後展望:高齢化社会到来で機械化や外国人雇用増加により治安悪化の懸念


・特殊詐欺に遭遇、職務質問や火災の火元疑いの事情聴取といった、会員の希少経験にも話は広がった。


■スケジュール等確認(アジェンダ表の更新版参照)

・3月倉地さんセミナー:SDGs 地球1個分の暮らし(仮題) リモートで実施

・4月定光寺:4/2に変更し兼桜見物。9日は予備日。ニス塗り以外の時間のアイデア募集

・5月名古屋未来環境 EXPO2022:詳細は3月に決める

・6月外国人講師:倉地さんにて調整いただいている


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