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  • 2025年11月9日
  • 読了時間: 4分

11月8日(土)13:15~16:30 場所:港区生涯学習センター

参加者(敬称略):村瀬、横山、安藤、西川、豊田、石崎、倉地、佐藤、飯田(記)

リモート参加:山崎 欠席:金森、南保 計10名 リアル・リモートハイブリッド会合

【総括】

今回は山崎さん、横山さんによる体験報告。その後で総会の予定を確認した。(山崎さん報告は飯田が遅刻で全聴講ができなかったため、村瀬さんによるメモを加工した)


【詳細】

1. 山崎さん体験報告「私の地震経験から」と意見交換

山崎さんより、地震体験や技術的な課題を報告いただいた。詳細は添付の【山崎さん資料】を参照。

①私の体感地震

・新潟地震1964年9歳、宮城県地震1978年23歳、千葉県東方沖地震1987年32歳、兵庫県南部地震1995年40歳、東北地方太平洋沖地震2011年54歳、令和6年能登半島沖地震2024年69歳。

・東北地方太平洋沖地震(2011年3月11日14時46分に発生)が起きた時は、出張で東京本社ビル18階にてちょうど会議中だった。最初はゆっくりの揺れが段々強くなり、つかまっていないと立っていられない状態となった。東京で震度5強。2分間ぐらい揺れが続いたという。周知のように現地周辺では、津波の被害や福島第一原子力発電所事故など、大規模な災害となった。

②記憶に残る地震

・液状化現象、アパートの崩壊、石油タンク炎上、ブロック塀や家屋崩壊、ライフライン崩壊、津波被害、原子力発電所建屋崩壊、初めての新幹線脱線(中越)、200万戸が停電しブラックアウト(北海道)など。

・熊本地震 2016年、新潟県中越地震 2004年、北海道胆振東部地震 2018年

③記録に残る地震

・映像、写真、絵画、石碑、文書等を紹介。

・関東大震災 1923年、濃尾地震1891年、安政江戸地震 1855年、明治三陸地震の時の石碑1896年、推古地震 599年。

④耐震設計と東南海地震

・大学時代に建築物の耐震構造を勉強し、ゼネコンで働く中で耐震設計や強度評価を担当してきた。

最近になって南海トラフ地震の発生確率の見直しがあったが、その経緯も報告。

・姉歯事件※があった時は、マンション等の耐震評価依頼に対応するので大変した。

※2005年に発覚した姉歯元一級建築士によるマンションやホテルの構造計算書偽造に端を発する一連の社会問題。1996年頃から国交省大臣認定の構造計算ソフトを改ざんし構造計算書を偽造していた。耐震基準を満たさない建物が多数建設されていたことが明らかになり、建築基準法の大改正につながった。耐震基準に満たないマンションやホテルが多数判明して大きな社会問題となった。



2. 横山さん体験報告「生成AI、Chat‐GPTを使ってみた!」と意見交換

横山さんより、実際にAI「Copilot」「ChatGPT」を「使ってみた」事例を紹介いただいた。

詳細は添付の【横山さん資料①~③】を参照。

①Copilotで生成AIを説明するパワポ資料を作ってみた

・Windows搭載のAI「Copilot」が作成したパワーポイント資料「生成AIとChatGPTの体験:革新的なAIツールの活用と実践レポート」を紹介。

・「生成AIとは何か」「ChatGPTの概要と特徴」「ChatGPTの実際の利用体験」「生成AIの課題と今後の展望」という項目をイラスト入りの資料(約19ページ。添付①)が紹介されている。これを「Copilot」に指示するだけでほぼ勝手に作成してくれたとのこと(横山さんは一斉手を加えていない!)

②Chat‐GPTにて、和歌を作ってみた

・Windowsアプリ「Chat‐GPT」を使用し、2025年歌会始めの横山さんのお題で和歌を作成してみた。詳細は②を参照されたし。

・お題「忍耐力」「筋力」「失敗力」を提示するとアッという間に数本の和歌を作ってくれる。必ず最初に「いいテーマですね」などと褒めてくれてから作ってくれるという、人間っぽいところがある。

・さらに「ユーモアを交えたもの」「ビジネス格言風」などにしてみては、との提案もしてくれ、指示すると即座に詠んでくれる。古典的にすると一般人には難易度の高い和歌となってしまう。

③Chat‐GPTにて画像を作ってみた

・「Chat‐GPT」で神社の画像を作成してみた。最初は子供なしの画像を作成し、あとで子供を追加するよう指示した。結果として添付のような精緻でキレイな画像が出来上がった(添付③参照)

・なお、①②の出力は即座だったが、画像の出力には「20分」かかった。無料バージョンでは1日あたり2~3名に制限。有料(3000円程度)で制限なくなり、出力も早くなるらしい。

AIは着実に進歩しており「医者にとって代わる」「AIとの会話に依存してしまい、精神を病んでしまうケースがある」「介護用AIロボットが登場?」「学校のテストで手書きが復活?」など様々な意見があった。


2. 総会(12/13~14)について(佐藤さん)

・総会の詳細は村瀬会長配信「なおさん会 2025年総会の開催について」の通り。(添付参照)昨年に引き続き柏屋で行う。

・南保さん参加可否が不明なため、佐藤さんにて直接確認いただく。

・送迎バスは野間駅14:46着に合わせて用意してもらう予定。

・12/14は佐藤さん提案のミツカンミュージアムの見学を行う(野間駅9:40発→知多半田駅10:10着知多半田駅からミュージアムまでは徒歩10分)。佐藤さんにて10時30分のコースを予約いただく。

  • 2025年10月12日
  • 読了時間: 6分

10月11日(土)13:15~16:30 場所:港区生涯学習センター二階和室

参加者(敬称略):村瀬、安藤、西川、佐藤、豊田、倉地、金森、南保、飯田(記)

リモート参加:山崎 欠席:横山、石崎 計10名 リアル・リモートハイブリッド会合


【総括】

・今回は西川さんによる体験報告(テーマ「空調機と私の歴史」)。

その後で今後の予定を確認した。


【詳細】

1. 西川さん体験報告「空調機と私の歴史」と意見交換

西川さんは1951年生まれで74歳。なおさん会の設立時に会則を作られた現役メンバー最年長者。

1Hrセミナーでの講師実績は、「エレベータートラブルに関して(2006年)」、「メンタルヘルス(2006年)」、「エレベーターの構造と安全性について(2013年)」、「監査強化に見る日本的経営の終焉(2014年)」、「出会い系論(2014年)」、「電子取引について(2015年)」、「人口推移に見る日本の未来について(2016年)」、「沖縄の歴史や文化について(2020年)」、「沖縄に子供が多い理由についての追加考察と成人T細胞白血病に対する独自の仮説立案とその調査結果の報告(2021年)」と、バラエティに富む。

今回のテーマは会社時代の専門分野についての報告であり、さらにご本人のこれまでの歩みを振り返っていただけた。下記に要点を記す。詳細は添付資料を参照されたい。


①序:「空調の仕事」と私の人生

・「空調の仕事」に出会い、なぜか人生そのもの、生きがいとなった。

・1969年エレベーター保守管理の会社に入社したが、研修後は中部支社の空調・冷凍設備の保守修理を担当。売上の80%がエレベーター、20%が空調という会社であり、当初はエレベーターをやりたかったが、空調売り上げ25%を目指す中で「この仕事大好き人間」になった。

・飽きっぽい性格で2年ごとに異動を希望した。小型担当(「冷暖房完備」を売りにした時代の喫茶店の空調修理等)から大型担当(ボーリング場の空調修理等)に異動、空調担当から冷凍担当(森永乳業等)に異動し冷凍機にハマっていった。

・当時、時間外労働は当たり前で残業200時間。三重支店では営業兼務、新規開拓、競争入札も経験。

・関西支社へは家族帯同で転勤。堺市に住んだが、関西は大変なところだと周りからおどされた。

 まずは関西弁を勉強したが間違った使い方をしたりした。(例=「えらいすいません」)

・この時に阪神淡路大震災に遭った。地下鉄は止まり、慣れない地上を自転車で通勤した。震災翌日に神戸の応援で下見に行ったが、地図がどこも売切れで調達が大変だった。西宮事務所へ行ってみると既に電気は復旧していた。エレベーター復旧のための市による優先対応だったようだ。

 西宮駅前では山口組の組員にイワシを食べていけと声を掛けられた。

・関西空港開港時には、顧客向けにエレベーターの見学にも行った

・3年半後の3月、急きょ関西から戻ることになったが、娘が進学時期で転校にものすごく苦労した

 (直接教育委員会に掛け合う、受験の締切りが過ぎた高校に交渉するなど、いい経験になった)

・中部支社品証部へは冷凍部門を強化するために配属された。この時期に「なおさん会」が設立された。以後、品証部→冷熱部→資材部を経て退職となる。

・現場作業とは社会見学であり、色々な経験をした。滋賀のスケートリンク、長野の美術館、静岡ではマグロ船に乗った。-65℃超低温倉庫の修理対応では南極観測隊のような防寒着を着て作業をした。

 鼻呼吸は危険で口呼吸をしなければならない。細かい作業時にはやむをえず手袋を脱ぐが、指先がアイスキャンディーのように白化するなど、怖い思いをした。(なお-65℃はマグロ冷凍に最適な温度で、冷凍機の限界温度でもある)三菱の子会社である冷熱機器製造工場(主に長崎)に訪問もした。

・2011年定年退職。再雇用したが2018年で退職予定だったが後任が倒れ、1年継続。最終的に2019年退職した。(2度の送別会)飽きっぽい性格を見抜いた会社や上長に感謝。


②本論:空調理論と水蒸気

・夏の電力比率を見るとエアコンは53%であり、エアコンを効率よく使うことが節電の重要なポイント。

・退職後は「晴耕雨読」をもくろんだものの、友の声をきっかけに再度空調理論を学びなおすことに。再学習の結果、「空調理論の80%は大気中の水蒸気の様子を知ること」という結論に至った。

・相対湿度、絶対湿度は、乾球温度、湿球温度、空気線図より知ることができる。(←重要)

・空調とは「空気の温度や湿度、清浄度、気流などを調整すること」


・都市伝説2題

 1.暖房すると乾燥する?→○(空気が膨張するので相対湿度は下がる) 

 2.冷房すると湿度は下がる?→△(除湿した水が排出されるが空気が収縮して余り変わらず)←空気線図で説明可能


・フェーン現象も空気線図で説明できる。湿った空気が山を越えるのがポイント。2020年9月東京の南風29.6℃(湿度80%)が朝日岳を越えて新潟県三条で40.4℃(湿度47%)に達した→空気線図による試算では40.9℃とほぼ一致した。


・リクエスト課題:水蒸気が温暖化の主犯か?→水蒸気はCO2より温室効果が大きく、今の地球が温暖に保たれているのは水蒸気やCO2のお陰。ただし蓄積データより現在の温暖化の主要因はCO2。

 そして80万年前から現在までCO2濃度の変動と南極の気温変動は相関しているが、近年CO2は極端に増加している。(今後気温は追随するのか?)

・近年の温暖化による大雨の原因も空気線図で説明できる。気温上昇により空気中の水蒸気量が増加し、膨張して軽くなって積乱雲がより成長して、結果として大雨となる


・追加情報1:ヘリコプターは46℃超えると安全に飛べなくなる。温暖化でヘリが飛べない事態に。

・追加情報2:1970年代に「地球寒冷化」が報じられたが、80年代観測データで現在は温暖化に軍配。

・地球の生命の営みは人類の無知とエゴで変わろうとしているが、流れは変えられるのだろうか?

「地球には 気候変動痛みなし 生物入れ替え バランス保つ」


③意見交換

・-65℃超低温倉庫作業は毛糸の帽子、手袋、防寒着という重装備。倉庫は広く設備は奥にあるので移動に何分もかかった。-30℃前室から-65℃倉庫に入った瞬間、鼻呼吸して鼻毛が落ちた。慣れると長時間作業もできるようになったが、かなりダメージを受けた。リフトのオペレータ控室には暖房が設置してあった。(安藤さんもスーパーのバイト時代、冷凍庫作業を素手で行い、凍傷になりかけたそうだ)

・今年の夏は暑かったが来年はどうなると思われる?

 →温暖化により横ばいかさらに上がる。シベリアの凍土が融けてメタンが放出されて温暖化が加速するという「負のスパイラル」も懸念されている。

・温暖化によって最も恩恵を受けるのは「ロシア」だという説がある。北方の氷が融けて使える海が増加するとか、世界的にシベリアでしか小麦が獲れなくなる等々。


2. 総会について(佐藤)

・会場は昨年同様「柏屋」。日帰り予定は3名(倉地、金森、飯田)。南保さんの参加可否は後日。


3. 11月以降会合について(村瀬)

・10月18日(土)技能五輪全国大会見学(常滑:愛知県国際展示場Aichi Sky Expo)は有志参加。

現時点で村瀬、飯田以外は予定者なし。両名は午前より現地にいる予定。

来場方法は電車、車以外にシャトルバスがお勧め(名鉄バスセンター4階バス乗り場21より終日)

・11月8日(土) 横山さんと山崎さんによる体験報告を予定。。

・12月13日(土)~14日(日) 総会(柏屋)。佐藤さんにて手配中。


(参考)今後の年間計画について

開催日 担当案 場所 内容 体験報告者案も含む

10月18日 常滑国際展示場 【有志のみ】技能五輪全国大会見学

11月8日 港区学習C 横山さん「ChatGPTを使ってみた」 山崎さん「地震体験からの学び」(仮題)

12月13日~14日 上野間 柏屋 総会 詳細は別紙参照

以 上

  • 2025年9月14日
  • 読了時間: 4分

9月13日(土)13:15~16:30 場所:港区生涯学習センター会議室

参加者(敬称略):村瀬、横山、安藤、石崎、佐藤、豊田、倉地、金森、飯田(記)

リモート参加:山崎 欠席:西川、南保 計10名 リアル・リモートハイブリッド会合


【総括】

・倉地さんの司会進行にて、母国を離れて日本での暮らしをしておられるルワンさん・リアさんご家族との意見交換会を行った。ご夫婦に加え長女のメリッサさんも参加してくれた。

・倉地さんよる詳細なレジメを元に、セイロン瓜の話、母国の様々な事情、そしてリアさんが挑戦中のグローバルな活動「将来を担う子どもたちの教育」について伺った。明るく楽しい、興味深い会合となった。

・その他、12月開催の総会会場について検討した。


【詳細】

1. ルワンさん・リアさんとの意見交換会(日本・ブラジル・スリランカ3ヶ国サミット)

本会は倉地さんの司会進行で進められた。以下に要点を記す。テーマの詳細ついては添付の倉地さんパワーポイントを参照されたい。

・ご家族は一時スリランカに居を移したが、現在は日本で生活されている。ルワンさんは正社員となった。

・初対面の金森さん、山崎さんをご紹介。このあと倉地さん持参の「シャインマスカット」「巨峰」を皆でいただいた(倉地さん奥様のご配慮によるもの)。また、ご家族にお土産として進呈した。


・過去の交流:最初の出会いであるリアさんセミナー(リモート参加)、クリスマスパーティーに我々を招待してくれた時の想い出や、ルワンさんセミナーなどを振り返った。


・ルワンさんセミナー時にいただいた「セイロン瓜」について:佐藤さんが去年から今年にかけて「種」から育てたセイロン瓜を紹介。ルワンさん曰く「種」からは難しく、素晴らしい。赤く熟した後は落下しそのまま新芽が育つそう。ルワンさん宅は旨く育たず、苗を手に入れた。生育には「888肥料」がお勧め。村瀬さんの調理例も紹介(炒め物など)。糖尿病にいいとされている。「地域活性化のためのセイロン瓜プロジェクト」のチラシを見せていただいた。


・なぜブラジルはサッカーが強い?→子供たちは遊びとして手作りボールでペレを目指して練習している。大人になれば勉強しなくともお金持ちになれると励んでいる。今はYouTuberも。


・スリランカの車事情→日本車は皆が好き。ただ最近は、廉価なインド、韓国、中国が進出。後で売るには日本車がいい。因みにルワンさんとしてはトヨタのレクサスをイチ押し。


・リアさんの父はアフリカ系、母はヨーロッパ系で、ともかく明るく父親は朝からラジオ聞いて歌っている。(日本人はカラオケぐらい)自分の明るさは父親譲り。母親はやさしいが厳しい。


・将来の職業:ブラジル女性は勉強しており、起業家を目指す人が増えてきた。男性は、庶民はサッカー選手、お金持ちは医者や弁護士など。スリランカはITエンジニア、YouTuberなど。国民的スポーツは「クリケット」。日本は仕事が多く学校を出てそのまま就職できるかもしれないが、スリランカは学卒も就職難(ちなみ大学は無料)


・スリランカから海外に留学した若者は、優秀でも母国に帰ってこない問題がある。なお海外での勉強、仕事では、かつては日本が渡航先として人気だったが、今はオーストラリア、イギリスが多い。


・アマゾン流域の森林伐採などの環境問題→流域に住む現地人はあまり意識していない。総論賛成・各論反対という面もある。


・スリランカの国として課題→燃料、電力不足(停電よくある)、経済危機、車の渋滞など。日本と違い燃料のガスボンベは自分で補充しないといけない。

・高校大学生の興味は:女性は男性より勉強する。

・スリランカの産業:セイロンティー、アパレル。コーヒーもブラジル並みにおいしい。他国で働いている人はイタリア(介護職など)が多い。最近はクウェートなど中東が増えた。


・リアさんの活動「GLOBAL SCHOOL ADOVACATE」(SDGs目標4「質の高い教育をみんなに」を推進する教育者) の紹介。

主活動はインターネットが中心。情報は全て英語。SDGs教育資料として用意されている、様々な言語に対応した「ボードゲーム」「サイコロ組立て」「カードによるクイズ」などの教育資料などを見せていただいた。「最も大事なのは目標の1~4」と認識されている。

・リアさん、ルアンさんフェイスブックアドレスの確認と、なおさん会の活動の紹介を行った。また、今後の定光寺での野外活動などへの参加を案内した。

 リアさんは、以前に文化のみち橦木館や市政資料館を訪ねたことがあるとのこと。

・1Fロビーにて記念写真の撮影を行い、お開きとなった。


2. 総会について

総会会場として、佐藤さんにて「柏屋」「やまに旅館」「紅葉屋」を比較したが、柏屋がコスパが良さそう。昨年に引き続いて「柏屋」で決定。当日は、金森さん、飯田2名が日帰りで他は宿泊予定。


3. 10食は各自済ましておく(村瀬さんは午前から会場にいる予定。飯田は午後からの見込み)

・12月13日(土)~14日(日) 総会は昨年に続き「柏屋」。佐藤さんに手配いただく。

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