第335回定期会合録 2026/3/14
- 3 日前
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3 月14日(土) 13:30~16:30 場所:港区生涯学習センター
参加者(敬称略):佐藤 倉地 石崎 村瀬 安藤 南保 飯田 豊田(記) リモート参加:山崎 計9名 リアル・リモートハイブリッド会合
【総括】
・石崎さんの「防災⇒減災(地震)について」1hrセミナー開催。防災についてのボランティア活動参加で学んだことをメンバーに紹介。質問形式でより深く考える」をモットーに、身近な出来事として防災を捉え説明していただいた。
・4/4(土)のキム邸でのボランティア活動&バーベキューについて。
9:50(名古屋駅9:02発―定光寺9:36着)に例年の駐車場に集合。作業内容、買い出し等の打合せをした。※後日、天候を鑑み4/5(日)に開催日変更した。
・5/16(土)17(日)三島・東京の世界遺産旅行について、山崎さんより旅程・その他の事項の説明・確認があった。
・6月の外国人交流勉強会について倉地さんより現況を説明。前回までの5カ国の候補からの増加依頼があった。
・7月・8月の1hrセミナーの担当について話し合った。
【詳細】
1.石崎さんの1hrセミナー「防災⇒減災(地震)について」
・ボランティア参加の背景
仕事が週4日のマイペースで出来ていて、地元への貢献とその人達との繋がりを大事にしたい。コンセプトは参加型・実感型で行動変容へつなげる との思いから始めた。
・多種多様のボランティアから「防災ボランティア」を選んだ理由は、自分の趣味に合い、継続出来そうと思い選んだ。
・ボランティアに参加してからの地域との関わりは、 チーム守山の社協会議室では30名(30~80代 女性2割)のメンバーで1回/月の定期会合開催。 自分はこれまで7回の参加をし、トイレ固形剤、ごみ箱作り、笛作り、能登訪問の話の内容を学んだ。メンバーの3割は仕事との両立、他のボランティアもしている。若い女性もいるようだが一度も参加していないのが残念である。
・「なえしろあそぼう」祭りへの参加では苗代小学校でカッパ作り、防災スリッパ作り等で子供に教える楽しさを学んだり、福祉祭りでは100円ショップで揃う防犯グッズも紹介。毎年祭りが開かれていることを知った。
・防災カレッジは4回受講した。防災教育論では、地球で起こっているM6以上の地震の2割は日本で発生しているとか、日本の活火山の数は等、質問→メンバー回答形式で学べた。
・防災概論からでは、日本の防災が進まない理由として街づくりの不備、行政と市民の連携不足などがあることも同様に学んだ。
・家具転倒防止ボランティアからの学びとして、個人宅での作業は、家具(L字金具、ベルト)、TV(壁掛けボトル穴を利用)等の家具固定体験でナイロンベルトの端をライターであぶりバリを除去、ワッシャによる抜け止めを行うのだが、自然な役割分担、柱を見つけるのが難しいということに気づいた。
※阪神大震災は死者の8割が家屋・家具の転倒による圧迫死、全体の95%自力か家族・隣人が救助。 コンクリートドリルを使うと簡単に穴開け可能
・学区防災セミナーからの学び
・同じ学区の人は参加率が高く、危機管理意識も高い。避難所で刻々と問題が発生し、判断と決定を迫られる。「備えあれば憂いなし」を日頃から心掛けたい。
2.キム邸のボランティア活動&バーベキュー懇親会について
・買い出し:倉地、佐藤 炭は9kg 参加費は1人2,500円徴収、ほか場所提供やコーヒー代の謝礼として5,000円渡したい。
・参加予定者:横山、金森、村瀬、倉地、石崎、佐藤、飯田、安藤、豊田 キムさん、兼松さん、ユーミンご家族の計13人。
(※4/4は4/5に変更したため金森さんは欠席に、また兼松さんの友人前田さんが参加することになった)
3. 5/16(土)・17(日)三島・東京の一泊研修旅行について
参加予定者:横山、金森、村瀬、倉地、石崎、佐藤、飯田、安藤、山崎、豊田
・1日目 名古屋駅(こだま704号8:08発)三島駅着9:49 南口集合
東京駅(ひかり505号9:03発)三島駅着9:45 詳細は山崎さんからの行程表参照。
「大衆食堂安兵ゑ」には18時半で予約。
・2日目 7:40ホテル出発して三島駅(こだま918号)8:00発 東京駅8:54着
※時間前倒しの場合は、三島駅7:35あり 以降行程表参照。江戸東京博物館のチケットについては後日話し合う。
4. 6 月の外国人交流勉強会について
・前回までのアメリカ、ウクライナ、エストニア、オーストラリア、マレーシアに+ネパールとフィリピンの7カ国から決めていただくことになった。
5. 7月と8月の体験報告等
・7月 投資詐欺について(安藤)、8 月 認知症について(倉地)
以上
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