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  • 2021年6月13日
  • 読了時間: 3分

@リモート(Zoom)会議 13:30~16:30

参加者(敬称略)石崎、倉地、西川、山崎、横山、安藤、豊田、佐藤、飯田、村瀬(記) 計10名


【総括】

・安藤さんによる1アワーセミナー。 テーマは「e-コマース」。3月の発表内容の続きである。

・デジタル化が進む時代、テレビCMからWEBサイトへのシフト等、新たな広告媒体やノン卸ビジネス等が台頭中。

・それらの仕組み(顧客囲い込み初回購入特別価格戦術等)を知ることで、「賢い消費者」を目指したい。

・また、e-コマースの当会新会員募集の可能性はどうか? 実践を通じ時代の変化を体感できないか。

・近況報告では、コロナワクチン接種体験や、カーボン・ニュートラルに対する企業の取組み等が話題となった。


【詳細】

1.1アワーセミナー「e-コマース(続き)(講師:安藤さん)

※参考


(1)BtoB型 ECサイト 

①会員制のクローズドタイプと、②スモールタイプに分けることができる

・現場を支えるネットストア「モノタロウ」 取扱い点数 1,800万

・事務用品や文房具等を扱う「アスクル」 800万点以上 

・菓子・食品の「タカギ卸」 

・家電・日用品「キタムラ卸」 

・ロジスティック革命を目指す卸ビジネス (株)「日本アクセス」


(2)BtoC EC 

③新しいモデルとしてのBtoB)

・ECサイトを構築し、直接ユーザーに販売するビジネスモデルで、SNSによって、企業が広告を使わずに、数十万人以上のフォロアーと直接コミュニケーションが取れるようになった。 


(3)DtoC(Direct to Consumer)

・メーカーが自社で開発・製造した商品を、BtoCのように、問屋や小売店等の中間業者を介さず、直接消費者と取引して販売するビジネス  例、富士フィルムやサントリーのサプリメント等


(4)その他

・クリティカルマス:商品やサービスの普及率が一気に跳ね上がる分岐点。普及率16%の論理。

・ネットワークのタイプ分類や、クラウドサービスの利点と課題

・テレビメディア広告費とインターネットメディア広告費の推移比較

・企業規模ごとのIT利用の状況と主な課題。中小企業ではIT活用が限定的


2.1アワーセミナーフォローアップ(西川さん)

以前に発表したセミナー「沖縄さとうきび畑」での質問「沖縄に子供が多い理由」についての追加考察。他に、成人T細胞白血病に対する独自の仮説立案とその調査結果の報告


3.なおさん会百花(サラ川柳連歌)の継続案について

・特定の内容にこだわらないで、短歌や川柳、詩や替え歌など、適宜、多様性のある企画で進めていく。


4.近況報告 (DX、SDGs、カーボン・ニュートラル、コロナ、オリンピック等の切り口から) 

・DX事例、リクシルオンラインショールーム  錦織選手が実体験

・アパレル業界での SDGsや持続可能な取組み課題 ファッション専門学校でもSDGsを意識

・カーボン・ニュートラルの切り札と見なされているEVだが、リチウム電池リスクを政治家はどうみているか。世界全体のリチウム供給量の半分以上をアルゼンチン、ボリビア、チリの3国が担う。

・トヨタ自動車2035年ビジョン(自工場のカーボン・ニュートラル化、EVに特化しないリスク分散戦略)、アップル社のパーツ購入サプライアの条件告知等、先進企業のグリーンファクトリー化の取組みに注目。

・ワクチン接種関連アプリ「ヘルスアミレット(ミナケア社)」 

・ニッポン放送「飯田浩司のOK! Cozy up!」 


5.今後の予定

・7月(7/10)  1hセミナー 佐藤さん テーマ「近未来予測」

・8月(8/14)  1hセミナー 横山さん テーマ「カーボン・ニュートラル」

・実施日を延期した9月の定光寺イベント、10月の日本初チベット寺院と守山古墳巡りの確認は、今回見送り。

以上

  • 2021年5月31日
  • 読了時間: 4分

@リモート(Zoom)会議 13:30~16:00 

参加者(敬称略)石崎、横山、山崎、西川、豊田、飯田、安藤、佐藤、倉地(記) 計9名

 

【概要】

新型コロナ まん延防止令及び緊急事態宣言の影響により、5月度は「チベット寺院と守山古墳巡り」から、リモート(Zoom)での1Hセミナーへ変更となった。


飯田さんより、『アートのパワーで潜在能力を高める㊙アート鑑賞セミナー』の説明を頂いた。アートに学ぶ6つの力がとても印象的であった。

セミナーに関する質疑の後、今後のスケジュールを検討した。緊急事態宣言がいつ解除されるのか、また、ワクチンによる効果はいつごろから顕著になるのか、いつから平常催行できるのかなど。

検討の結果、「チベット寺院と守山古墳巡り」を10月度まで延期、定光寺(キムさん宅)でのイベントも9月度まで延期する。その間(6月、7月、8月)はZoomで1Hセミナーを開催する案で纏まった。ただ、定光寺でのイベントは先方の都合を確認してからの決定となる。


【詳細】

1.1Hセミナー(飯田さん)

<テーマ>『アートのパワーで潜在能力を高める㊙アート鑑賞セミナー』

セミナー講師:増子美穂様(東洋大学国際観光学部准教授)


・なぜ、いまアートを学ぶ必要があるか

 ⇒アートを知ることで世界が広がる・論理的に物事を見る力がつく

 ⇒アートを知らずして、新しい時代はきりひらけない

 ⇒教養の基本はアート

 ⇒アートを知れば、異文化を理解できる

 ⇒アートを知れば自分に自信がもてる


・世界のビジネスマンがアートを学ぶ理由

 方向を決定して導くのは右脳の役割、マネージメントは左脳の役割。まず、右脳で自分がとるべき方向を見極めないとマネージメントすらできない。左脳ばかり鍛えても右脳を鍛えないと判断ができない。


・アート力(アートで学ぶ『6つの力』)とは

①遊び力・・・アートの自由さがビジネスに革命をもたらす →「遊び力」があるから高額商品が売れる(ご当地名入りコカコーラ、毛糸の帽子付オーガニックジュースなど)

②物語力・・・人の心に響きくのは情報ではなくストーリー(ストーリーがないと人間は記憶したり、理解したりすることが難しい)

③俯瞰力・・・高橋芳郎氏コメントの通り、人間は平面的な思考をしがちである。実際の世の中は多層構造になっていて重層的。少し上の階層視点から物事を見ると別の解決策が見つかることがある。全体を俯瞰する力=俯瞰力はアート鑑賞で養われる

④観察力・・・高橋芳郎氏コメント アーティストは作品を作るにあたり、自分が注目する何かを徹底的に観察する。「作る」とは、何かを観察して考えて作品に転化すること。 

⑤共感力・・・人によって「価値」は違う お客様それぞれの好きなものに共感することが大事

⑥類推力・・・異なる視点からモノを見ることで身につく「類推力」 実際に目や手を動かして作り出されたアートは現代人の偏った認識能力を補正する力がある


・「アート思考」とは  =アート的なものの考え方

Ⅰ「自分だけのものの見方」で世界を見つめ、Ⅱ「自分なりの答え」を生み出し、Ⅲそれによって「新たな問い」を生み出す 作法である。

・美術鑑賞の手引き(どうやって絵を見ればいいの?)

⇒出発点は「私」はどこの出身で、どんな家族がいて、どういう経験をもっているか

⇒【アートへの扉】テート・ギャラリー

 「対象 object」:色、形、表面、時間 自分は何に動かされる?

 「主題 subject」:作家が見る者に問いかけるメッセージ

 「文脈」:より深く美術鑑賞をするコツ 作品が作られた当時の社会、時代、歴史を反映 文学、演劇、音楽など他の学問とも重なる どのような部屋に飾られているかも重要


飯田さんのセミナーを拝聴して感じたこと・・・「アート」に対する価値観が変わった。今までは写真や動画に勝る絵画はないと思っていた。いつもレプリカ(複製)ばかり見ていて、真の「アート力」を知らなかった。今回、新しい発見をすることができ、自分のアートへの興味を喚起することができた。ありがとうございました。


2.今後のスケジュール

6月度 6/12(土)Zoom会議 1Hセミナー(安藤さん)

7月度 7/10(土)Zoom会議 1Hセミナー(佐藤さん)

8月度 8/14(土)Zoom会議 1Hセミナー(横山さん)

9月度 9/11(土)定光寺(キムさん宅)イベント ※先方の都合を確認する必要あり

10月度 10/9(土)チベット寺院と守山古墳巡り

11月度 11/13(土)外国人講師との交流会

12月度 12/11(土)総会


以上


  • 2021年4月15日
  • 読了時間: 4分

@定光寺 キム氏工房母屋にて なおさん会百花  12:45~16:30

参加者(敬称略)石崎、倉地、河村、横山、安藤、豊田、佐藤、飯田、山下、村瀬(記)

リモート参加:西川、山崎 計12名   会場及び特製珈琲提供:キムさん、兼松さん


【総括】

・キムさん、兼松さんらによって、大きく生まれ変わった昭和初期に建てられ移設された古民家の母屋。

・雑誌「棲」で育まれたアイデアや空間を今回、初めて拝見。まさに、定光寺の楽園のような棲家だった。

・その母屋をお借りして、ユーモアたっぷりの「サラリーマン川柳、なおさん会百花」のうち、43作品の披露会を開催した。キムさん特製の珈琲を頂きながらの初めての川柳連歌会となった。

・自家用車でみえた河村さんとは久しぶりの再会、日々リハビリ生活中とはいえ、持ち味の饒舌話法は健在。

また、山下さんが体験参加。先日70歳定年退職となったばかりの山下さんは、「文化のみち橦木館」館長当時の兼松さんと12年ぶりの再会となった。また、西川さんと山崎さんはリモートでオンライン参加した。

当日の写真は、なおさん会ホームページにはアップしないが、本稿末尾に掲載。


【詳細】

1.JR定光寺駅からキム氏邸まで散策(往復約4km)+帰路の定光寺階段

・これまで車に同乗して駅からキム氏邸往復していたが、ウォーキング。行きの上り坂はけっこうキツかったが、森林の緑や小川、公園等に心が癒された。キムさん工房近くの垂れ桜や八重桜もまだ花盛りで見ごろだった。

・道中、静かな自然の中で営む喫茶店を発見。いかにも隠れカフェ的な存在。

・帰路で定光寺を拝観した。 なお、珍しい釣り堀屋を発見したことも書いていく。


2.新たな命をもって生まれ変わった母屋見学

・中に入ると、薪ストーブが目にとまった。自然木を再利用した大きなテーブルのある喫茶コーナー。

※今はコロナの関係で閉じているが、兼松さんプロデュースによる落ち着ける空間である。

・1階全体の南側はガラス戸とし、こぼれ日の自然光が目に優しい。庭がそのまま視界に入る。襖を外した和室は広くて開放感があった。

・漆喰壁とキムさんの陶芸作品がうまく調和した場を生み出している。階段を上がると、宿泊も出来る空間が確保されていた。

・河村さんが昔撮影した母屋の写真を持参され、キムさんや兼松さんと歓談。まさにビフォア・アフターの世界。

・なおさん会定光寺イベント(庭の草とりや竹伐り、BBQ懇親会)は、7月ではなく、3月末から4月上旬がお勧めとのこと。


3.新企画「サラリーマン川柳を使った連歌会」

・全員が自分の作品を詠みあげた後、意見交換と、石崎会長の提案でお気に入りの作品3点を各自投票した。投票結果 1位:山下さん(下の作品)、2位:村瀬、石崎会長(同投票)となった。

サラ川「お若いと言われマスクを 外せない(エチケット)」 →「鏡にうつる にこやかな妻」(雅号愛妻とうさん)

・笑いやユーモアは人生を豊かにする(河村さん)、全員に金メダル(なおさん会百花師匠、西川さん)

・作品の詳細は、別紙参照。謝金(珈琲代金 会費より)。


4.キムさん紹介記事 中日新聞4/1夕刊 

・紙面半分を占めるスペースで、陶芸家キムさんの紹介記事が掲載されていて拝見。素晴らしい記念になりましたね。


5.5月の予定について

・守山区古墳、日本初の本格チベット寺院探訪) 

・集合場所と時間 JR 中央線 新守山駅ロータリー(10:24 着)、2台の車(石崎、豊田両名ん)で移動。

・配付資料 「歴史の里 しだみ古墳群まるわかりガイド」(石崎さんより)

・コロナで施設見学等不可の場合は、リモート・オンライン会合に変更し、飯田さんによる1アワーセミナー 「(仮題)アートの世界、潜在能力開発」に。


6.今後の予定

・6月(6/12)1hセミナー 飯田さん。5月に飯田さんが先に実施した場合、安藤さん新テーマ「絵画鑑賞について」。岐阜大学コンソーシアムを通じた講義より

・7月(7/10) キム氏邸工房 ボランティア&BBQ懇親会(定光寺)

・8月(8/14) 1hセミナー 佐藤さん テーマは後日(生涯センター)

・9月(9/11) 1hセミナー 横山さん テーマは後日(生涯センター)

・10月(10/9) 外国人講師との交流会(候補国:独・仏・米等)。代案1h セミナー原さん(zoom?)

・11月(11/13) 収穫祭(紅葉狩りを兼ねてのりんご狩り等) ※コロナが終息すれば選択肢を広げたい)

・12月(12/11,12) 総会、忘年会泊りが可能な場合

以上

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