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第332回定期会合録 2025/12/13-14

  • 2025年12月22日
  • 読了時間: 6分

12 月13日(土)15:00~15日(日)12:00 場所:柏屋旅館(美浜町野間)

参加者(敬称略)村瀬、横山、安藤、石崎、倉地、佐藤、豊田、金森、飯田(記)計9名

欠席:西川、山崎、南保

【総括】

・本年締めの総会を、昨年に引き続き、多郡美浜町野間の柏屋旅館で開催した。(飯田は30分遅れ参加)

・総会は13日午後に開催し、来年のテーマ・年間計画についての意見交換、今年の各自振り返り(各個人の印象に残ったこと、その他会合やイベントなど)を披露、11月分までの会計報告を行った。

・昨年に引き続き、夜はメンバー大望でもある佐藤さん一押しのふぐ料理を賞味した。

・日帰りの帰宅時間を旅館側に伝え忘れたため、日帰りの村瀬、倉地、金森、飯田の4名は締めの雑炊には辿りつけなかったが、大変ボリュームあるコースだったので、十分満足して帰宅の途へ就くことができた。

・残りメンバー5名は一泊。15日にミツカンミュージアム(半田市)を訪問し解散。

【詳細】

1.年間計画検討

・来年度の世界遺産研修先案について、まだ見学していない堺市の百舌鳥・古市古墳群や沖縄、文化遺産候補等について今ひとつ賛同が得られなかった。やはり一昨年、山崎さんが提案された江戸東京博物館を中心とした東京下町界隈が有力候補か(実施日などは未定)

・役員持ち回りに関して、2年継続が慣習化しているが、メンバーの入れ替わりなども考慮して当初の1年交代に戻してはとの提案があったが、本件も来年の検討事項とした。

・新年歌詠み会のテーマについて、会⾧より下記の提案があった

「推し活」に代表される「○活」及びまたは、各自「今、自分が気になっていること」

※村瀬のブログも参照

2.今年の振り返り

・今年の各自振り返り(印象に残ったこと、その他会合やイベント等)を行った。

① 豊田:今年は海外ツアーに「おひとり様」で2回参加。「アメリカ西海岸7泊9日(メインは大谷観戦、ロス、ハリウッド、グランドキャニオンなど)」「ドイツ・オーストリア9日間(ノイシュバンシュタイン城、ライン川、ケルン大聖堂など)」。食事は日本がいい。特にドイツ・オーストリアは野菜が少なかった。ツアーはトラピストでお手軽。メンバーには意外に「おひとり様」が多かった(17~18名中3~4名)今年は東北へも2回行くなど多方面へ出かけた。来年は多少大人しくするかも。

②倉地:介護と草刈りの1年だった。草刈り機、トラクターの運転ができるようになった。義母は食欲もあって健康であり、今後について色々と考えていかなければならない。

③横山:58歳の年。非常に忙しく、早かった。トラブルも多かった。USスチール絡みで米国に人手が5~6名レベルで割かれており大変な状況。今年は生成AIに手を付けたが、大変面白く、またいい結果も出て良かったと思っている。

④金森:高齢の母の面倒を見た1年。料理は面白い。男の料理であり飽きない。(トンテキ、マツタケご飯などなど)毎朝メイプルシロップで煮た小豆を食している(半分潰したもので「半殺し」と呼ぶ)。

ポリフェノールが多くおすすめ。なお朝のカフェインは体には良くない。

⑤飯田:仕事が忙しく、それなりにアート等趣味活動は行ったものの不満が残った。激込みの神戸のゴッホ展へいつ行けるか。

「はるひ美術館」館⾧の講演を定期的に聴講したが、含蓄深い内容で勉強になった。継続したい。今年は世界遺産の旅東北編が素晴らしかった。さらにその会合録作りのお陰で大変勉強になった。

⑥安藤:今年は家電がよく壊れ、やたら買い替えた(エアコン、レンジ、トラクターなど)。 最近知った弘法大師の「秘蔵宝鑰(ひぞうほうやく)」を紹介したい。高市総理の「働いて、働いて、…」が今年評判となったが、本教義書には「生まれ、生まれ、…」「死んで、死んで、…」といった無常からの脱却の教えで大変感銘を受けた。

⑦佐藤:定年後職に就いてないためか「もの忘れ」がひどくなっている。

今はシニア東海クラブの活動が中心。学園祭の出しものとして楽器の演奏など。また、自然観察課題はアゲハの卵からの観察を行った。来年3月には修学旅行があり、白川郷野外施設で発表会もあり、練習に励んでいる。高等科へ進めばクラブ活動が継続できる。

家では土日と平日昼は料理を担当。食品会社の開発にいたので味付けには自信がある。

60歳での退職後、健康寿命75歳まで15年しかないので納得のいく人生を送りたいと思っている。

⑧石崎:今年はシニア勤務で週4日出勤としボランティアを始めた。防災ボランティアでは、高齢宅の転倒防止作業や学校でのイベントに駆り出されている。マラソン大会の給水ボランティアもやった。

最近本が読みづらくなってきたのでオーディオブックを始めた。月いくらのサブスクであり、本を買うよりも明らかに安い。ヘッドフォンは耳に負担をかけない骨伝導がいい。

⑨村瀬:おかげ様で当会の会⾧職を何とか全うできた。個人的には今年の目標ブログ2千件を達成。昔のことを忘れないための日記でもある。

昨今の世相の動きや体力面の壁にぶつかって、悩んで悩んで悩んで…という1年でもあったが、新たな目標(二作目の出版「昭和100年史特別編 来年秋ごろ共著作品)に向けて前進したい。

2.会計報告(11月分まで)(安藤さんより)

・世界遺産の旅 東北編2025の会計報告:以前報告分はメンバーへの返金分などが抜けていたので、今回それらを加えた最終報告を実施。残金は74円となり、なおさん会会費に組み入れた。

・2025年会計報告(11月分まで):現状、前期繰越金24,251円に対し、次期繰越金額は19,033円。1月の会合にて最終報告を行う。

3.その他

・1/10新年会:金森さん提案の 中華料理店「海鴎舫(かもめぼう)」で行うこととなった。 名古屋市中区大井町7-29 Lady's sakuraビル1F (東別院駅より東徒歩3分)TEL 052-322-5388

4.ミツカン・ミュージアム見学(12/14の午前) (補記:横山)

・2日目は、7:30から、柏屋さんならではの豪華な朝食(ふぐ雑炊と小鍋、味噌汁(ふぐ入り)、ふぐの干物、大きな卵焼き、ハムサラダ等)で満腹に。

・9:20ごろ、今年も旅館からみかんのお土産を頂き、野間駅まで送っていただいた。

・野間駅から知多半田駅まで名鉄で移動し、ミツカン・ミュージアム(MIM:MIZKAN MUSEUM)を見学。

・MIMはミツカンの酢づくりの歴史や食文化の魅力にふれ、楽しみ学べる体験型博物館。2015年にオープンし、2024年にリニューアルオープンして今の形になった。とてもきれいで楽しい施設であった。

・日曜日ということもあって、家族連れが多く来館しており、子供たちの楽しそうな声の溢れ、盛況な様子であった。

・酢の醸造の様子をロボットによる案内、酢づくり及び半田の歴史的な変化等の展示、弁才船の船旅の体感、食といのちのつながりをテーマにした映像観賞等を楽しんだ。フルーツ酢の試飲も美味しかった。

・また、MIMの周囲には、ミツカン本社、黒壁の蔵と半田運河があり、雰囲気の良い場所であった。

5.次回予定

1 月10日(土)13:30~16:30 定例ミーティグ(港生涯学習センター)

                                      以上

 
 
 

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